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CNS(中枢神経)と免疫・炎症の二つの疾患領域において、ユーシービージャパンはより専門性の高い医薬情報を提供するため、2011年10月から事業部制を導入しました。2010年9月に抗てんかん薬イーケプラR(E KeppraR)錠が発売され、CNS事業部は大塚製薬とコ・プロモーションを行い、てんかん治療に大きな影響を与える専門医を中心に活動しています。また2011年10月、免疫・炎症事業の更なる強化と加速のために免疫・炎症事業部を新たに設立しました。
この事業部ではアステラス製薬と共に「セルトリズマブペゴル(一般名)」を日本の患者さんへお届けすることを初めとして、免疫・炎症の領域へ展開してまいります。
両事業部では、患者さんや医師、医療従事者の方々のさまざまなニーズに対応するため、自社製品のみならず同分野の他社製品や疾病周辺知識、海外を含む最新治療情報などについての研修を継続的に行い、質の高いMRの育成に努めています。
ユーシービーグループのグローバル戦略において、CNS及び免疫・炎症領域への特化が浸透するなか、両事業部のマーケティング部は、グローバルマーケティング部と連携しながら、既に製品を発売している海外子会社の情報を日本のマーケットへの適合を図りながら活用しています。
私たちユーシービージャパンは、“One Team”として、
•高い倫理性と法規制を遵守し、各製品の適正使用とその可能性の最大化に努めるよう積極的な活動を行なう。
•患者さん・医療従事者及びパートナーの方々などとの強固な信頼関係をベースに、営業基盤の強化を図る。
を目標に活動していきます。

