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メディカルアフェアーズ本部は、安全性管理部、CNSメディカルサイエンス部、免疫・炎症メディカルサイエンス部、メディカルコミュニケーション部より構成されています。本部全体として、安全性管理部が集積した安全性情報の医学的評価、メディカル関連の3つの部の活動に関連するSOPの作成・整備、販売促進資材等の科学的妥当性及び業界の定める自主規制への適合性の審査などを行っています。
安全性管理部はGVP※1 に規定される安全管理統括部門として、部長が安全管理責任者を務め、製造販売後の医薬品についての安全性情報管理全般の業務を行っています。
CNSメディカルサイエンス部/免疫・炎症メディカルサイエンス部は、それぞれの担当疾患領域における自社、他社製品に関しての情報を収集・評価・分析し、必要に応じその情報を社内外に提供しています。
メディカルコミュニケーション部は、医療従事者や患者さんからの問い合わせを受け、自社製品の適正使用に向けた回答を行い、また、学術活動に使用するグローバルシステムの社内教育を担当しています。さらに患者さんや患者団体と協働して、疾患啓発や各種の情報提供等を行っています。
※1 GVP:Good Vigilance Practiceの略、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の製造販売後安全管理の基準
